五輪見てると日本が心配になる件

ご無沙汰してすみません。

なかなか思うような色のメダルが取れない日本ですが、選手の皆さんの活躍には感動させられます。

私はオリンピックに出られるような運動の才能には恵まれていませんし、この世界で一握り中の一握りに選ばれた選手たちには尊敬の念でいっぱいです。

しかしいつもオリンピックをはじめとする競技大会を見て思うことですが、ジャッジを伴う競技と言うものは、常に主観を伴いますので、かなり客観的なユリーマシーンともいえる、壊れることのない高性能の機械が開発されるまでは必ず不満の意見が残るのでしょうね。

これは私が一途にやっていた柔道や今回の冬季五輪の多くの競技にあてはまります。

野球ですらそうだし(球技はほとんど)、世の中には審判を必要とする競技が思ったより多いものですねえ。

格闘技でレフェリーがいない競技はなかなか思いつかないし、ましてや単純に速さや高さ・距離を競う競技ですら常に不正や妨害、フライングをはじめとする事故に対応するために、そこには監視する目が必要です。

そう考えると審判がいない競技と言うのは存在しないのかしらん。


私は頭が悪いので運動競技と言うものは選手だけでできるものと勝手に思い込んでいましたが、こうして考えてみると(当然ですが)その競技に精通した審判は常に必要なのですね。

戦争ですら段取りがありますし、段取りがあるってことは誰かしら客観的に見る存在が必要なのでしょう。

今となっては戦争して勝ち負けが決まり、国土が拡縮するなんてピンとこない気がしますが、ほんの数十年前までは日本はアメリカと殺し合いをしていたわけです。

さて戦後のジャッジは誰がしたと思いますか。

「東京裁判」では間違いなく戦勝国が戦敗国をさばきましたよね。


あ、又脱線した。


私が言いたかったのは駆けっこと同じような明快さでフィギュアスケートの勝ち負けが分かればいいな、と言う程度のことだったのですが。

選手の皆さん頑張ってください。


私は右派でも左派でもありませんが、日本は「みんな仲良く」と言ってばかりいるハトさんですね。

いじめられっこだし。

直視すれば今世界はかなり熱い弱肉強食の状態ですよね。

変に煽るわけでは決してありませんが、震災以来天変地異が起きやすいことは間違いないし、日本人の価値観が今のままではあまりに甘く無防備であると感じています。

できれば永世中立国であるスイスのように、世界の中で自分がどういう位置にいるかどうかを徹底教育して、国民が自覚を持って常に異変に対する準備をするようにした方が良い気がします。

永世中立と戦争放棄は全く違いますが、戦争放棄の国に戦火が届かない保証は皆無ですよね。

私なんかが一番知りたいのは、憲法改正とか重軍備化とかくだらない手続きの話ではなく、これからの時代にどう備えるか、国民の一人として具体的に何を準備すべきかを知りたいのです。

憂いに対する備えの出費は痛くてもします。


あ、また脱線した。


五輪のせいだ。


戦争反対。




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2014/02/12 (Wed) 05:41 |Blog

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