息子の病気。

1週間にもなりますが、息子が病気になりまして大変に忙しい毎日を過ごしています。

発熱と頭痛、咳と吐き気が波状に症状として現れます。

11歳になる愚息はいい年をして粉薬が苦手なため、錠剤に変えてもらうまでの期間は我が家のオブラートの消費が過去にない激しさとなりました。

一言に粉薬といってもその分量は(当然ですが)まちまちで、大人でも「これは一気には・・・」と思うような量が処方されます。

それを7・8枚のオブラートに分けて飲むわけですが、見ていても大変そうです。

錠剤に変えてもらってからはそのような問題はないのですが、つくづく錠剤の密度の濃さというか、飲みやすさを再認識いたしました。

薬の飲み方というのは人によって千差万別で、先に水を含んで飲む人、飲む時上を向く人、鳥のようにその時に喉を震わせる人、私のように水をあまり飲まない人などタイプはいろいろですね。

私は水を飲まないというか、どうやら経験的なクセで、少量ずつ流し込まずにコクコク飲みます。

医療系の生徒や知人には「それはダメです」と散々注意されました。

途中食道などにひっかかるそうで、よくCMなどでその映像を目にします。

外出先で薬を飲む機会が多かった悪しき習慣ですね。

直します。


さてそんな息子が夕方ににわかに変調を訴えた為に、公立病院の時間外診療に連れて行きました。

診察室の前に「本日の担当医師」と貼り出してあり、医師の名前が書いてあるのですが、「あれ?聞いたことある名前だなあ」と思いながら病室に入ると、懐かしい、20年前に指導した大学オケのメンバーが立派な医師になってそこにいました。

それからは思い出話と現況報告などで話に花が咲き、息子が気管支の吸引をしているのをいいことに世間話をしてしまいました(彼の名誉のために言いますが、しっかり診察してもらいましたし、患者は他にいませんでした)。

彼は学生に返り、私は若い頃に戻り、彼が私を「先生」と呼び、私が彼を「○○くん」と呼ぶので、看護師の方は笑っていました。

「そうかあ、○○くんも40歳を過ぎたかあ。俺も年取るわけだよな」

なんていかにもありがちの感慨に耽ったわけです。

音大や仕事先で教え子に会うことは多いのですが、これからは病院でもかつての生徒に会うことが増えるんだろうな、とふと考えました。

私が少しずつ病院に行く確率が増えて行くのは年齢的に避けられないことかもしれません。


と書きましたが、私はここ数年間病院で診察を受けるような病気にかかっていません(#^.^#)。

健康は何にも代え難いプライスレスの宝物ですね。

現状維持で頑張ります。

あ、体重は少しずつになりましたが減っています。

こちらも頑張りますね。



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2015/10/01 (Thu) 15:48 |Blog

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